現在大流行している、新型コロナウイルス。

このウイルスの影響がセックスや恋愛に影響していると聞いた事があります。

実際に私も旦那と密着する前は手洗いにうがい,手の消毒をしてからの抱きつきで「何か面倒だ」「ムラムラしているのに早くしたいのに」と思ったことがあります。

旦那自身も「もし自分から感染させたらと思うと不安だから」と話されたことがあります。

そこで今回はこの新型コロナウイルスに感染した状態でセックスをしたらどうなるのか?感染経路とセックスをする際の注意点やマナーについて紹介とPCR検査を受けた私の体験談もお話していきます。

女性1

世界で大流行している新型コロナウイルス。このウイルスの影響でセックスに関しても、感染リスクが高くなって来ており、したくても出来ないというケースが増えてきています

男性1

パートナーに会いたくても逢えないという状態は、男性も女性も辛いと思います。でもお互いの絆を深めて行くチャンスだと思います

 

目次

新型コロナウイルスのパートナーとセックスをしてしまうと起こるリスクとは?

女性1

新型コロナウイルスの異性とセックスをしてしまった場合、起こるリスクについて紹介します

新型コロナウイルス感染者は無症状の人もいる

新型コロナウイルスに感染しても、全く症状が出ない人もいます。

殆どが健康な若い20歳代から40歳代の男女で、感染している本人たちも「気付かなかった」というケースが多いです。

この無症状感染者が気付かないでセックスをしてしまうと、免疫力が弱っているパートナーに新型コロナウイルスを感染させてしまい、重症化してしまう場合があります。

気付かない内に感染して、パートナーに感染させてしまうのを想像するととても怖いことと感じてしまいます。

潜伏期間中にセックスをして感染してしまう

新型コロナウイルスに感染した人と濃厚接触した後にあるのが、潜伏期間です。

潜伏期間中は症状は出ませんが、ウイルス自体が身体にいる状態です。

その状態でセックスをしてしまえば、パートナーの身体にもウイルスを映すことになってしまいます。

パートナーに感染させてしまう確率は、43%で半分も行かないという事実!

セックスで新型コロナウイルスをパートナーに感染させる確率は、43%と半分も行かない数値です。

何故43%なのか?

それは、キスやフェラやクンニを避けているということが43%の数値に出ている事と日本であるからという理由です。

日本人は海外と比べて、手を洗う回数が非常に多い事と土足で家に入らない文化があります。

その為、清潔不潔の区別が出来ているということになります。

このまま43%の数値がキープできると嬉しいですよね。

 

職場がクラスター発生!?私がPCR検査を受けた体験をお話します!!

女性1

私がPCR検査を受けた体験をお話します

 

クリスマス前の職場でのクラスター感染が発生!!

 

私の勤務先は教育系の施設で子供や大人の出入りが多い環境で勤務していました。

新型コロナウイルスが流行り、子供も大人もマスクに手洗いをしていても,どこからか勤務先から2名、出入りしている子供や保護者から感染してしまったのです。

私もその子供と保護者と関わっていた事から、PCR検査を受ける事になってしまいました。

旦那にその事を話し「実家に帰ってもいいよ」「感染しちゃうよ」と話すと「いや。一人には出来ないから・・・」と実家に帰らず、密着しないで近くにいてくれました。

もし1人だったら,多分寂しくて泣きそうになっていたかもしれません。

 

 

検査は陰性でも旦那とは1週間密着出来ない

 

検査を受けた後にすぐに保健所から連絡が来て、私は陰性であるという結果が出ました。

やった〜!」「これでセックス出来る」と大喜びな私と旦那。

しかし「でも1週間は人とは関わらないようにして,外には出ないで下さいね」と保健所から言われて2人で固まってしまいました。

1週間のハグ無しはとても辛く、地獄のような日々でした。

当然、クリスマスも年越しも出来ずに終わってしまいました

 

 

新型コロナウイルス渦でのセックスは難しい!?セックスの方法と手順

女性1

新型コロナウイルスが流行していてもセックスは可能です。次に、感染予防をしながらのセックスの方法と手順を紹介します

まずは手洗いとうがいは大切!

まずはパートナーに触れる前に、手洗いとうがいを必ずすることが大切です。

旦那は仕事から帰って来ると手洗いをしてくれます。

手洗いをしない異性は不潔でもありマナー違反です

きちんと手洗いとうがいをすることを守りましょう。

キスやフェラとクンニは避けること

キスやフェラやクンニをする事で新型コロナウイルスに感染させるリスクを上げる事になります

クンニ好きな私はとても悲しいですが「旦那の為なら仕方が無い」と思い我慢しています。

不安な人はコンドームを使用する

新型コロナウイルス感染が不安だと感じる場合は、コンドームを使用して生殖器からの感染を予防していきましょう。

新型コロナウイルスで起こった性生活と恋愛事情

女性1

新型コロナウイルスで性生活と恋愛事情がどのようになったのかを紹介します

パートナーとのデート回数が激減した

新型コロナウイルスの影響で、彼や彼女に会う回数が激減してしまったカップルが急増中な状態です。

そして会えても外出自粛中なので、おうちデートが殆どと言うカップルも!

おうちデートを繰り返してしまうと、マンネリになってしまい「何か飽きた!」

「つまんない」と思ってしまいますよね。

でも別れたらいけません!

このおうちデートで絆を深めていく事が大切だと私は思います。

例えば一緒にお菓子作りをしてみたり、彼が好きな番組を見て趣味を共有してみたり、お昼寝してみたりでも良いと思います。

絆を深めて行きましょう

パートナーとのセックスする回数が減ってレスになってしまった

パートナーがセックスしてくれない」「回数が減った」と悩んでいる男性や女性は多いです。

何故、セックスの回数が減ってしまったのか?それはお互いの思いやりや労りからだと私は思います。

「セックスしたら感染させてしまうかもしれない」「パートナーに感染させてしまったら、申し訳ない」と思ってセックスをしたくても我慢していることが理由です。

あまりにもセックスしないでいて「何か性欲が無くなってしまった」という人も中にはいます。

セックスを我慢している事はパートナーの愛情だと思っても良いと思います。

そしてレスになってしまった人は、定期的にパートナーと話す時間を作って行きましょう。

声を聞いただけでも安心する事が出来、レスを少しでも軽くして行くことが大切です。

 

合コンや婚カツパーティが無くなった

合コンや婚カツパーティーをする事が減った事は当然です。

合コンや婚カツパーティーは人が沢山集まります。

密集・密閉・密着の3密状態になってしまうのです。

その為、直接会う事が無くなりオンラインやSNSを上手く使って恋活や婚カツをする人もいます

しかし中には、「看護師さんと合コンしたらコロナに感染するかも!」「医療従事者や介護職とは合コンしたくないな!」等のコロナ差別が起きているケースも有ります。

看護師の女性で婚カツをしていると「コロナ持っているでしょう?うつるんじゃないかな?」と婚カツで知り会い連絡を取り合っていた男性から心無い言葉を電話で言われて傷ついてしまったそうです。

この看護師の女性は感染患者を受け入れる病院勤務では無く、老人ホーム勤務でした。

このような差別は当然良くありません。

医療従事者や介護職がいるからこそ、コロナウイルスの患者さんのケアと治療が出来るのです。

恋活や婚カツでのコロナ差別はやめましょう

浮気や不倫が激減した

新型コロナウイルスが流行してから、夫が早く帰って来るようになった」という女性が急増しています。

理由は、どこで新型コロナウイルスが感染するかが解らないからです。

もし浮気相手や不倫相手から新型コロナウイルスをうつされたら、後々「どこから感染したの?」と感染源や感染経路を調べられてしまいます。

当然そこで、浮気や不倫がバレてしまうということになります。

新型コロナウイルスがキッカケで浮気や不倫をやめるのではなく、不特定多数とセックスをしないことが大切だと私は思います。

セックスをすることで起こる新型コロナウイルス感染経路とは?

女性1

セックスをして新型コロナウイルスはどのように感染するのかを紹介します

肌と肌が触れ合う接触感染

セックスをすれば、当然肌と肌が触れ合います

接触感染は当然します。

汗や体液からの感染や、傷があればそこから感染する確率もあります。

しかし「セックスは相手に甘えるチャンス!」「抱き付いてベタベタしたい」という人は私以外にもいると思います。

これだけは我慢できないですよね。

私はセックスをする前に、入浴をして清潔保持しています。

「旦那にコロナウイルスをうつしたくない!」という気持ちが強いからです。

旦那にも入浴をススメてからセックスをする感じです。

接触感染予防に繋がればいいと思っています

キスで起こる経口感染

セックスしながらのキスは当然ありますよね。

あとキスで挨拶する等、カップルには当然です。

しかしディープキスは舌を絡ませるキスなので、唾液から新型コロナウイルスが感染してしまう確率が高いです。

キスも出来ないの!?彼とのキスは最高なのに!!」と思ってしまい残念ですが、予防方法はあります。

キスをしたら、うがいをすれば良いのです。

口腔内のウイルスを減らす効果があるので、うがいはオススメな感染予防方法と言えます。

血液から感染する血液感染

血液感染は滅多にありませんが、生理中のセックスが原因としてあげられます。

生理中だと、経血があり血液がペニスに付着します。

そして生理中は女性も体力が低下している為、新型コロナウイルスに感染しやすくなります。

生理中のセックスは、お互いの感染予防の為にもお休みする事が大切だと私は思います。

糞や尿から感染する、排泄物感染

糞や尿から感染することもあります

直接、糞や尿を口に入れる事は少ないと思いますが、クンニやフェラする際にデリケートゾーンに付着した汚れが原因で感染する確率は高いです。

デリケートゾーンの汚れの殆どは、汗や排泄物です。

もしクンニやフェラする場合は、入浴して清潔にしてからが良いと私は思いますが、中には「この汗臭いのが好き」という人もいます。

その場合でも「感染予防だから!」「あなたにうつしたくないの」と話す事が大切だと思います。

新型コロナウイルス渦でもセックスはしたい!!感染予防方法とマナー

女性1

新型コロナウイルスが流行しているがセックスはしたいカップルや夫婦に感染予防方法とマナーを紹介します

パートナーが体調不良の時はセックスはお休みする

セックスは当然、体調不良や女性が生理の時はお休みすることが大切です。

風邪の治り掛けだけどセックスしちゃった」「生理中だったけどコンドーム使ってしちゃった」というのもダメです。

体調を崩している時や生理の時は、免疫量が低下している状態です。

その為、治り掛けていた風邪が悪化してしまったりパートナーにも風邪をうつしてしまうケースが多いのと同様で、新型コロナウイルスに感染しやすくなります。

まずは体調を万全にしてから、セックスをしましょう。

セックス前に手洗いをして清潔保持

セックスをするということは、当然パートナーの身体に触れることになります。

私も旦那に触れるので「手洗って来てもいいかな?」と聞いてから服を脱がせてもらうようにしています。

しかし手洗いだけでは不充分だと感じてしまい「お風呂入って来る」と旦那に話して、2人でお風呂に入ることがあります。

清潔保持はとても大切だと思います。

経口感染を避けたい人はマスクをしてキスは避ける

セックスにはキスやコミュニケーションを図るのが当然です。

しかし唾液で新型コロナウイルスに感染してしまう可能性が高いです。

フェイスシールドは付けたくない。邪魔だしムードがない」と私も感じてしまうくらいです。

もし経口感染を避けたい場合は、キスを避けるかマスクを使用することをオススメします

不特定多数とセックスはしない

不倫や浮気は新型コロナウイルスの感染リスクを上げる原因にもなります。

浮気相手から感染し本命の女性に感染させてしまえば、当然感染経路を調べられる可能性もあり、浮気がバレてしまいパートナーを傷つけることになります。

不特定多数の異性とのセックスや接触はやめた方が良いと思います。

新型コロナウイルスから守る!!オススメコスメ&グッズ

女性1

新型コロナウイルスを予防するオススメコスメとグッズを紹介します。ドラッグストアで買う事が出来る物もあれば、感染の影響で通販でしか購入できない物もあります。それ位、新型コロナウイルスの影響は強いということです

耳が痛くならないマスク

マスクを感染予防で使用する人が多いと思いますが、当然長時間マスクをしていれば「耳が痛い!」と感じる人もいます。

マスクは耳に引っ掛けて使用するので、当然耳の後ろに負荷がかかってしまいます

そのような時は、耳が痛くならないマスクを使用してみましょう

尚、マスクの長時間の着用は控えて、時々外し熱中症予防をすることも大切になります。

 

手を綺麗に肌荒れしない!G&Hプロテクト+ハンドソープ

新型コロナウイルスが流行し、「何か手を洗う回数が増えた」という人もいます。

手を洗う回数が増えれば当然「手が荒れてしまって痛い!」という悩みが出てきます。

そこでオススメなのが、G&Hプロテクト+ハンドソープです。

このプロテクト+ハンドソープは、何と手荒れが少ないハンドソープで主婦や医療従事者から大人気商品です。

水仕事が多いですが、このハンドソープを使用してからは手がしっとりしています」「医療関係の仕事をしていて手荒れが酷くて大変でしたが、このハンドソープを使用してからは手荒れの痛みが無くなりました」という口コミが聞かれています。

G&Hプロテクト+ハンドソープの特徴

このプロテクト+ハンドソープの特徴は保湿成分です。

他のハンドソープと比べて、保湿成分が入っています。

保湿の王様でもあるアロエベラエキスとハチミツが入っている為、肌にも優しく小さな子供にも使うことが出来ます。

手荒れの原因は肌の水分や潤い不足が原因でもあり、手荒れの傷から新型コロナウイルス感染してしまう可能性もあります。

まずは、保湿しながらの手洗いをしていきましょう。

>>G&Hプロテクト+ハンドソープの公式サイトはこちら

 

 

手を洗った後の消毒に!!手ピカジェル

手を洗ったら、消毒することが大切です。

しかし「アルコールの感触が嫌」「肌が乾く感じが嫌でかえって手荒れが酷くなる」という場合があります。

そのような時にオススメなのが、手ピカジェルです。

この手ピカジェルは、手を洗えない環境にいても使用することが出来るため、外でお仕事をしている営業職やタクシー運転手等が携帯していることが多いです。

消毒液でもあるエタノールと肌に馴染みやすくする効果があるグリセリンが入っており、ワンプッシュで両手を消毒することが出来る消毒液です。

 

 

皮脂汚れを落とそう!ジャムウハードバブル

身体の清潔保持をしたい人には、ジャムハードバブルが良いでしょう。

ジャムウハードバブルは、体臭や皮脂汚れを改善してくれ、「デリケートゾーンの臭いが気になる」という女性にもオススメなコスメでもあります。

セックス前の入浴に使用しています。汗臭いのが改善されて、アソコの臭いも気にならなくなりました」という女性からの口コミが聞かれています。

ジャムウハードバブルの特徴

ジャムウハードバブルの特徴は、デリケートゾーンの臭いが改善され所です。

成分で、化学添加物は一切使用しておらず、ハーブをブレンドし嫌な臭いを改善し、洗い上がりサッパリさせる為に、パパイア果実エキスが入っている為、男性も女性も使用することが出来ます。

又、乳首や脇の下のクロズミが気になる人にも、泡パックをすることでクロズミが軽くなる効果があります。

>>ジャムウハードバブルの公式サイトはこちら

 

頭皮も綺麗に髪もツヤツヤ!サテニ―クスムースモイスチャー

頭皮や髪が汗臭いと嫌な気分になってしまいますよね。

特に男性は女性の髪の匂いに魅力を感じるものです。

しかし「洗い上がりがサッパリしても傷みやすい」「髪がバサバサして嫌」とシャンプーで悩む女性は多いです。

そのような人にオススメなのが、サテニークスムースモイスチャーです。

使用した女性からは「髪がバサバサしなくなった」「セットしやすくなりいい香りがする」という口コミが聞かれています。

サテニークスムースモイスチャーの特徴

サテニークスムースモイスチャーの特徴は髪の潤いをキープし汚れを落としてくれる所です。

成分に保湿の王様でもあるアロエベラエキスと髪に潤いとハリをくれるセラミドが入っています。

そして皮脂汚れも落としてくれるので、汗っかきな男性にもオススメです。

>>サテニークスムースモイスチャーの公式サイトはこちら

 

新型コロナウイルス感染予防をする際の注意点

女性1

新型コロナウイルス感染予防をする時の注意点を紹介します。あまり厳しく予防し過ぎてしまうとパートナーに嫌われてしまうので気を付ける必要があります

パートナーの体調を労わり、感染予防に努める

セックスをする時は、まずはお互いの体調を確認することが大切になります。

今日は体調大丈夫?」「風邪ひいていない?」等の確認で大丈夫だと思います。

手洗い後はタオルやハンドドライヤーは使用しない

手洗後は当然タオルやハンドドライヤーの使用は禁止です。

タオルは何度も使用することで感染の確立が高くなるのと、ハンドドライヤーは、空気にウイルスが舞う可能性があり、新型コロナウイルスが空気感染してしまいます。

私は、使い捨てペーパータオルを使用するようにしています

極端に感染予防をしすぎてしまうとパートナーに嫌われるので気を付ける

極端に感染予防することや「触らないで!うつるから!!」「咳きしないで」等の言葉は、パートナーを傷つけてしまう可能性が高いです。

感染予防をするときは、まずはパートナーを労わる気持ちと「お互いに気をつけようね」という声掛けが大切だと思います。

 

浮気や不倫など、不特定多数との異性とセックスはしない

浮気や不倫などで、不特定多数の異性とのセックスはしないようにしましょう。

不倫相手から感染して、妻に感染させてしまったといケースも多いです。

この場合、不倫していることもバレてしまうのと妻を傷付けてしまうことにもなります。

女性も同様です。

パートナーを大切にし、絆を深めていき感染予防に努めていきましょう。

まとめ

新型コロナウイルスがまだ流行している世の中で、異性との触れ合いも避けてしまう状態です。

どうしてこんな事になってしまったのかな」「何で終息しないのかな」と私自身も不安に感じいます。

しかし、パートナーとの絆はとても大切です。

パートナーと共に感染予防をし新型コロナウイルスに負けないようにしていきましょう。